佛教婦人会」カテゴリーアーカイブ

婦人会常例法座 壮年会全国大会へ

9月2日、心配された台風もだいぶ東にそれたようで、秋らしい日になりました。午後1時より婦人会の常例法座があり、会員の皆さんが集いなごやかな中でご縁をいただきました。

ご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、住職の挨拶そして御法話を聴聞させていただきました。今回は新十津川円満寺の金龍之哉氏より二席に分けて解りやすくお話しくださいました。

また前日の1日には壮年会の方々9名が、午後3時に集い仙台で行われる全国大会に参加するため集合し、出発式をご本堂で行いました。当初は10人乗りレンタカーにて往復フェリーの予定でしたが、台風の予想進路が太平洋だったので運休となり、車と青函フェリーを利用しての旅と急遽変更になりました。

安着と無事の大会出席、そして帰寺を念じつつ、お見送りさせていただきました。3日のお昼にはお寺に帰ってこられたようです。皆さんお疲れ様でした。ゆっくりお話し聞かさせていただきます。

今月は各御寺院での報恩講、そしてお彼岸、眞願寺でも28日より報恩講をお迎えします。3日は納内町圓覚寺様の報恩講でした。8日には寺報響42号を発送予定です。どうぞ各行事にご参詣くださいませ。

福岡・大分地方大雨災害お見舞い 第31回全道仏教婦人大会に参加して

7月5日よりの、福岡県や大分県をおそった記録的な大雨は、大きな被害が心配され報道に耳を傾けています。災害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。どうか身の安全を第一になさってください。

6月27日、楽しみにしていた全道仏婦大会当日となり、眞願寺からは婦人会会長と役員さん坊守そして住職5名が参加させていただきました。会場は滝川文化センターで、1100席ある大ホールはほぼ満席となりました。全道各地から集まった仏教婦人の皆様とご一緒に、御門主様の御臨席のもと、とても感動的な研修会に出席でき、とてもありがたいご縁となりました。

開会式では16ある各組代表の方々が、それぞれお花をお持ちになって、仏教讃歌の中、献花をされました。正面の仏壇には青木の真だけ立てられた一対の花瓶があり、そこに献花された花が次々といけられ、最後には立派な一対の仏花となりました。今までには経験ないプロローグでとても新鮮でした。

そして女性僧侶だけの音楽法要や、そして御門主様のおことばをありがたくいただきつつ、皆さんとご一緒に合掌させていただきました。

今回のテーマである「ささえつつ・ささえられつつ」のお心を御門主様の御消息よりいただき、わかりやすくそして笑いを込めてお話し頂いた谷川弘顕氏の記念講演。そして全員参加型の研修では、独唱と群読により、心にしみいるお言葉をいただきました。とてもよかった大会だったね~とふり返りつつ帰路につきました。

大会を開催された空知北組の皆さん。心にしみいるすばらしい感動、ありがとうございました。

境内のエゾヤマザクラ満開

今年のGWはお天気がいい日も多く、3日には境内のエゾヤマザクラも満開になり、連休中は春のぬくもりを感じつつ、過ごさせていただきました。

その他にもモクレン・ムラサキツツジをはじめ、ユキワリソウ・シバザクラ・スイセン・チュウリップなど、春の花が一斉に咲き始めました。

その隅で今年もアスパラがにょきっと背を伸ばしてきましたので、おいしくいただきました。(細身ですがおいしかったです)

これからも、梅をはじめツツジなど、境内の花々がお浄土のように素晴らしい癒やしの世界を奏でてくれることでしょう。楽しみですね。

さて、2日は婦人会・壮年会合同の常例法座がありました。皆さんとご一緒に「らいはいのうた」をお勤めし、ご法話を頂戴しました。ご講師には熊本の源明龍氏に久しぶりにお越しいただき、わかりやすくお話しいただきました。

さて、境内に来る野鳥たちも、いのちの営みの季節となりました。雀をはじめシジュウガラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、カワラヒワなど、飛んできてくれます。とてもかわいいですね。今年は境内に営巣するでしょうか。

といいつつ、先日ハルニレの高いところに営巣したカラスの巣を撤去していただきました。雛がかえるととても凶暴になり、通行人や参拝者に被害が出るということもあり、やむなくお願いしました。しかし、撤去後3日間は親鳥が巣のあった枝にいながら、途方にくれている(様に見えました)姿を見ると、とても心痛みました。卵は4コあったそうです。身勝手な私である事を痛感しつつ、カーカーと鳴くカラスに頭下げる今日です。

 

婦人会総会・新年会 2月2日

壮年会に引き続き2日に婦人会の総会・新年会が行われました。当日は荒れ模様の天候となり、時より吹雪いて視界が薄くなり、交通機関も影響がありました。そんな中ではありましたが、多くの会員の皆さんに参集いただき、賑々しくおこなわれました。

11時より総会が行われ、住職・髙間責任役員の挨拶があり、平素からの奉仕活動や婦人会活動に尽力いただいていること、感謝申し上げました。特に今年は創立100年の事業が行われるということもあり、多くの先輩諸氏が受け継いでいただき、今日がある事を感謝し、益々会の繁栄に力を合わせていきましょう。と笠羽会長からもご挨拶いただきました。

会員の阿部さんが議長に選出され、事業報告・決算、事業計画・予算、そして創立100年事業の計画予算案が、上程通り承認されました。そして、記念に制作された会員式章が会長より披露されました。12月に予定されている100年事業の時は皆さんで着けて参拝させていただくことになりました。

総会も終わり、新年会が広間で行われました。おいしいお弁当と、役員さんが朝早くから作っていただいたけんちん汁をいただきながら、楽しい一時を過ごさせていただきました。

そして豪華景品が用意されて、ビンゴゲームが始まり、数字を読み上げられると、歓声が上がっていました。

最後に住職賞・坊守賞・前坊守賞だされ、ジャンケンゲームでそれぞれ勝ち抜き、笑顔で受け取っていらっしゃいました。会場はマイクの音も聞こえないほど、おお盛り上がりでした。参加いただいた皆さん、そして準備からご苦労いただいた役員の皆さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。



 

清水町新得町断水続く。新篠津浄楽寺様報恩講参拝

台風10号の被害により、断水や停電をはじめ交通機関に影響が出ましたが、10日現在も断水などで被害に遭われている方が、多くいらっしゃるようです。十勝の清水町新得町の皆様はじめ、皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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さて、そんな中ではありますが、北海道は各寺院で報恩講シーズンに入っています。毎年眞願寺の婦人会では、近隣の寺院の報恩講参拝をさせていただいていますが、今年は9月4日に新篠津村浄楽寺様の大逮夜法要に20名で参拝させていただきました。

dscf7381_edited-1住職さん坊守さんのお出迎えを頂き、先ずは記念写真をとりました。境内の付近は実った稲穂が、頭を垂れ始めていました。のどかな田園地帯にある御寺院です。あれこれと周りを見ながら、玄関よりご本堂に入り、ご用意いただいた椅子に座らさせていただき、1時半からの大dscf7389_edited-1逮夜法要に参拝させていただきました。ご法要の導師は勝圓寺様ご住職で、当時の住職も出勤でした。ご法要後、青山直樹師の懇切丁寧なご法話を聴聞させていただき、午後4時帰路につかさせていただきました。

アットホームな雰囲気の中で、門徒の方々が本堂で和やかにお過ごしいただき、ご一緒に尊い一時を過ごさせていただきました。大変お世話になり、ありがとうございました。

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