門徒文芸欄

家郷隆文先生『阿仏尼』を粛粛と講じたりき今にして知る沙門であること 拾ひたる流木埴輪のかたちして小さな窪み胸乳にも似つ 今われの心幼しミキハウスに赤ちゃんの靴下選びてをりぬ ほころべる夫の布袍の身八口つ口閂止(かんぬきど […]

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いのちに出会って

 平成28年1月、第二子である長男を出産しました。当日の朝から兆候があり、旦那に一緒にいてもらい病院に入りました。1歳半の長女も実母が1週間前からきてくれていたので安心。とても恵まれた状況でした。  とても早くて安産だっ […]

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門徒文芸欄

最後の白菜 萩原明美 物置に並んでいる 三十四個の白菜 父 八十七歳の作品です 足腰が痛くなり 病院に行くようになりました さすがの父も これが最後の白菜という 小玉ながら しっかり硬い 越冬用を残して 白菜のこうじ漬け […]

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教区Aブロック総代研修会に参加して

 7月6日、7日に登別グランドホテルに於いて、浄土真宗本願寺派北海道教区Aブロック門徒総代研修会が右記の日程で開催されました。  当眞願寺からは、木村、笠羽、富永、河合、土蔵の各総代、住職の計6名で参加をしてまいりました […]

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