『いちょう会』が発足 連研履修者の皆さんがお寺のご奉仕の会を

22-01
 宗派が進めている『連研』(正式には連続研修会という)は、12回にわたりそれぞれのテーマ(問い)にそって話し合いのご法座をおこない、み法を深めていく研修会です。私達の札幌組でも、今まで16回の連研がおこなわれ、眞願寺からも20名以上の方々が履修されています。その中から、ご本山で3泊4日で行われる『中央教修』を終了されると『門徒推進委員』となられ、門徒として聴聞をはじめ、奉仕の精神をもって尽力されるようになられます。この門徒推進委員には眞願寺では5名が登録され、何かとご奉仕いただいています。
 この度、皆さんより会として発足して、益々お聴聞と奉仕活動に取り組んでいきたいとご提案いただき、平成26年10月10日に発足されました。そして会長には萩原建興氏、副会長に河合弘美氏が選任されました。
 今後は眞願寺の各行事や法要などで、ご尽力いただくことと、ありがたく存じる次第です。
今年度は、5月16日に予定されている一般公開講座や6月16日・7月16日の御命日法座に行われる「住職講座」のご奉仕をいただく予定です。
 是非『いちょう会』会員の皆さまには、門信徒の皆様はじめ、一人でも多くの方が参詣され、尊いご縁を結んでいただけるます様、お願い申し上げます。
22-02

2月の定例会議の様子

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