積雪の境内 明日16日から秋季永代経

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13日は午前中から冷たい風雨が降り、午後からも気温が下がり、ついに横殴りの吹雪となりました。各地でも暴風波浪警報や大雪・雷注意報も出され、積雪となりました。

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午後10時を過ぎてから撮った境内の写真をUPします。

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明日14日より16日まで三日間午後1時より、秋季永代経法要が行われます。大雪にならなければいいと願いつつ、仏花をたててお荘厳を整えさせていただきました。三日間の布教は、三笠市善照寺住職の林寺正憲師にお取り次ぎいただきます。足元の悪い中になると思いますが、どうぞご参詣いただきますよう、ご案内申し上げます。

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さて、11月に入ってから境内冬の準備も、皆さんのご奉仕によって今夜の雪に間に合いました。6日には婦人会の有志の方々が、今年も参詣の皆さんの目を楽しませてくれたプランターの後片付けをしていただきました。

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DSCF2022枯れた根を取りはぶき、土を一カ所にまとめて、プランターを洗って片づけます。この作業を怠ると、翌年春が大変ですよね。でもお陰様で、きれいに片付けていただき、落ち葉は木までしていただきました。総代の河合氏も一生懸命掃き掃除をしていただきました。

DSCF1932又、同日には元婦人会長さんが、自宅で漬け物を漬けていたところ、今年は大根など豊作だったので、お寺でも漬けなさいと、野菜をきれいに洗って、わざわざ漬けに来て下さいました。有り難いことですね。愛情いっぱいのお漬け物、いただくのが今から楽しみです。

7日と9日の二日間にわたって、低木の雪囲いに今年も木村夫妻・宮崎夫妻・そして木村達氏の五名でご奉仕いただきました。今年よりドウダンツツジなどが20本以上増えたので、作業も大変でした。しかし、慣れた手つきで竹と荒縄・そして網などを上手に使って、思い雪に耐える囲いを丁寧にしていただきました。きっと雪どけまで、植木も元気に耐え抜くことでしょう。

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そんなご奉仕いただく方々とは別行動で、家族そろって東京明西寺様の報恩講に参拝させていただきました。雪の便りが聞こえる北海道から、東京に行きますと、春のDSCF2002ように感じました。それでも東京の方々は寒いとおっしゃっていました。いつの間にか、私も完全に北海道人になっていたようです。

DSC08924明西寺の報恩講は二日間とも満堂でした。有り難いことです。二日目はいつも来られる楽人の方が行事で来られなかったので、雅楽で篳篥を吹かさせていただきました。そんあご法要に家族そろって参詣出来たこと、とても嬉しくお念仏申させていただきました。ご法話も岩見沢市の報恩寺住職辰田真弥師だったので、東京にいながらも心和みつつ二日間を過ごさせて頂きました。

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さてさて、明日より永代経です。気を引き締めつつご法要お勤めさせていただき、皆さDSC08963んとご一緒に聴聞させて頂きたいと思います。

来年のカレンダーもお寺に届きました。配布の準備も始めたいと思います。寒くなってきました。どうかご自愛下さいませ。

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