朗読劇「佐賀のガバイばあちゃん」本堂でおこなわれる

SONY DSC3月23日、心配された天気もそれほど荒れることなく、当日を迎えさせていただきました。会場の設営は、総代さんや壮年会のご奉仕をいただき、きれいに整いました。

SONY DSC午後2時より受付開始。おいでいただいた皆さんに腕輪念珠をプレゼントし、お茶とお菓子をお配りしました。8種類の色があり、皆さん選ぶのが楽しそうでした。

SONY DSC2時半より住職挨拶の後、「チーム一番星☆」さんの登場です。前半は仏教賛歌によるお勤めをしていただきました。音楽の法要もいいものですね。『♪ナーモタッサバガバート♫』そして『ブッダーン・サラナーン・ガッチャーミー』など、サンスクリット語の歌で参拝です。

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その後、子どもから大人まで、それぞれの立場での短い詩を朗読していただき、歌とお話しを聞き、心温まる前半でした。

SONY DSC休憩を挟み後半は朗読劇「佐賀のガバイばあちゃん」です。原作は島田洋七さんで、ご自身のおばあちゃんのエピソードを中心に書かれたもので、ベストセラーにもなりました。そこから朗読劇用に抜粋して、公演されているそうです。

 

仏教賛歌などの歌をおりまぜながら、おばあちゃんが育ててくれたエピソードや、お母さんとの再会のシーン、そしておばあちゃんの元を離れていく感動のラストシーンなど、笑いと涙のなかで心なごむ朗読劇でした。最後に会場の皆さんとご一緒に「ふるさと」を歌いました。

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「一般公開」は初めての試みとして行われましたが、門信徒の皆さん以外にも、たくさんの方々においでいただきました。子どもさんから中学生・高校生などの若い方々も多かったようです。今後も地域に開けたお寺を目指し、皆さんに集っていただけるようSONY DSCSONY DSC寺院活動をしていきたいと想っています。お忙しい法務の中、出演いただいた「チーム一番星☆」の皆さん、本当にありがとうございました。今月末にある東京公演も成功されますよう、念じあげます。又、会場設営や受付などお手伝いいただいた皆さん、そしSONY DSCSONY DSC鑑賞においでいただいた皆さんに、心より感謝申し上げます。

 

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