江別第一中学校卒業式と「春の準備」

一中卒業式2残雪の多い今年の3月です。今日は朝から小雨が降り、道路はびちゃびちゃ、ぐちゃぐちゃな状態になりました。そんな中、似合わないスーツを着て卒業式に行ってきました。ちなみにもちろん長靴です。

娘の通う江別第一中学校の卒業式ですが、まだ娘は中学2年生。しかしPTA会長として「来賓祝辞」の大役を仰せ付かって、普段にない緊張の中、列席させて頂きました。196名の卒業生たちの目はみな輝き、未来への希望を胸に飛び立ってゆきました。

祝辞では

DSC01924この三年間で出逢った
先生方、先輩、友達をあなたの宝として、
経験した
良いことも悪いこともすべてを肥やしにして、
二度とない人生の一日一日を、
あなたらしく生き抜いていただければ、嬉しく思います。

とのべさせて頂きました。卒業式の歌はもちろん「あおげばとおとし」と「ほたるのひかり」ではありません。今年は「旅たちの日に」を3年生2年生で合唱し、卒業生の最後の歌は「あすという日が」でした。なかなか良かったです。感動しました。

SONY DSCさて、春の行事も16日の常例法座、17日震災三回忌からはじまり、お彼岸、一般公開鑑賞会、花祭り、永代経、降誕会と、4月末まで続きます。その準備も先日の職員会議で打ち合わせして徐々にはじまっています。山門前に設置する看板用に印刷をまとめてしました。並べてみると、『よし!頑張るぞ!』と気持ちも乗ってきますね。先日は北海道新聞に掲載して頂きました。ひとりでも多くの方に、この山門をくぐり、手を合わせて頂ければと、心一つに頑張っていこうと思います。

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