秋季永代経開闢法要  境内の冬支度③ ~今年も「雪」の季節到来ですね~



11月16日、永代経3日目をお迎えして、今年の開闢法要そして総永代経法要満座を、修行させていただきました。最終日ともなりますと、たくさんのご参詣をいただき、皆さんとご一緒に、先達のご苦労に感謝しつつ、子や孫の代へと相続する大切さを実感させていただきました。

ご法要が終わりますと、別室にて開闢法要のご縁いただいた皆様に御礼のご挨拶と記念品の贈呈、お茶の接待をさせていただきました。なき方をご縁に別納永代経懇志を御進納された方々です。

ご法話は旭川の本誓寺前住職青木圓成師に、わかりやすくお念仏をひもといていただきました。ご門徒の皆さんも、大変よかった、ありがたかったと、感謝されていました。

 16日までの永代経中も、天気が気になっていましたが、何とか雪にもならず、皆さんのご参詣をいただけたと、ありがたく思いました。冷たい雨の中でしたが17日には松などの大木の雪囲いを業者さんにお願いし、きれいに縄でつっていただきました。その冷たい雨と同時にイチョウの葉も散り落ち、一瞬はきれいでしたが、お掃除はなかなか大変な作業でした。何せ水を含んで重たいし、アスファルトにこびりつくし、早くしないと雪が来るし、、。



その作業が終わるのをまっていたかの様に、ついに18日には雪となりました。何とかイチョウの葉の掃除も皆さんに助けていただきつつ、ゴミに出すことが出来ました。しかし、このゴミ袋、21日には20袋出しました。一袋80円は結構な金額ですね。



 

 

 

 





 

 

 

 

毎年のことですが、雪の季節のはじまりは、交通事故も多くなります。お出かけの際は足下気をつけていただき、車の運転、自転車はスリップしますので、十分注意をして下さい。また、インフルエンザも流行の兆しが出ているようです。健康管理にもお気をつけ下さい。

 

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