当別勝圓寺様報恩講に婦人会団体参拝



11月2日の婦人会常例法座は、当別の勝圓寺様報恩講大逮夜に移動参拝させていただきました。我々僧侶は御法中の報恩講に出勤させていただくので、他のお寺のお斎やご接待、そして何よりもご法要にもあわさせていただいていますが、婦人会の皆様にはご縁少ないことです。

そこで、ちょうど婦人会の常例日にあたる日が、「大逮夜」と言うことで、総勢30名でお参りさせていただきました。

ご法要の前に先ずはお斎をいただきました。もちろん手作りの「精進料理」です。婦人会の皆さんにとっても、一番興味あるところでしょう。味付けや盛りつけ方、接待の仕方など、多くを学ばさせていただきました。

ご法要は、ご本堂も満堂となり、雅楽とピアノの生演奏の中、宗祖讃仰作法音楽法要をお勤めされました。眞願寺でも9月の報恩講大逮夜で同じ音楽法要でしたので、皆さん一緒におとなえさせていただきました。私も雅楽の篳篥で参勤させていただきました。

 





御法話は十勝の高田先生です。ご自身の体験や出会いなどをまじえて、親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ、お取り次ぎ下さいました。

昨年10月に団体参拝させていただいた折にお話いただき、この度のご縁となりました。度々の参拝にもかかわらずお出迎えから、ご接待、そしてお見送りまで、歓迎いただきましたこと、心より御礼申しあげます。近隣の寺院のお付き合いも、住職坊守だけではなく、ご門徒皆さんの繋がりも大事な事ですね。

コメントは停止中です。