北海道教区Aブロック総代研修会が札幌で開催



7月10日~11日、札幌駅前のセンチュリーロイヤルホテルにて本年度のAブロック総代研修会が行われました。今回は札幌組が主幹となり、組総代会にて企画準備が行われました。当寺の高間責任役員が、組総代会の会長と言うこともあり、札幌組総代会の各役員さんともども皆さんには大変ご苦労いただきました。

そして開会式と二日目の晨朝勤行では、当寺の木村総代が調声をつとめられ、儀式の大役を無事にこなされました。

北海道を3っつのブロックに分けたAブロックは、函館・胆振・後志・日高・札幌と、広範囲ではありますが、お陰様で150名近くの参加をいただき、意義深い研修会であったとおもいます。



御講師は東京教区千葉組光明寺住職の石上智康師で、『生きてゆく 救われてゆく~親鸞聖人750回大遠忌御満座を機縁として「新たな始まり」を期する消息をいただいて』をテーマとして二日間に分けてご講演いただきました。

寺院にとって総代の役割や、大遠忌の御消息をきめ細かに説明いただき、御門主様が願われている「新たな始まり」をともに実践していくことが大事であると、お話しいただきました。

又、石上師は昨年の8月に、「生きてゆく 救われてゆく」を執筆され、だれしも、突然やってくる人生の悲しみ、苦しみ、その中で心の平安を取り戻すための「救いの道」を誌に託されました。

 

今回はその本を参加者全員に進呈いただき、仏教の基本的な考え方を通し、無常の世に生きる私にとって救われてゆく道を、お話しいただきました。とても端的にわかりやすくお話いただき、参加された皆様も、喜んでお帰りいただきました。

眞願寺も17名が参加し、皆さんと一緒にご縁に会えた喜びを語りつつ、懇親の夕べを過ごしました。

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