境内の春の花 ③ 桜五分咲き 寺族の似顔絵 (^o^)

今年のゴールデンウィークは、大型バスの大事故にはじまり、北アルプスでの遭難事故、そして昨日の茨城・栃木両県の竜巻という大きな災害もあり、連休という楽しいはずのこの時期も、何が起こるかわからないわが身であることを実感しました。眞願寺は毎日ご法事や葬儀など、仏縁の深い日々でした。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

さて、遅咲きの春の花も、昨日(5月6日)やっと桜が開花しました。昨日から雨模様のためまだきれいな写真が撮れませんが、今朝でほぼ五分咲きと言うところでしょうか。

2年前に植えたエゾヤマザクラと、以前よりある同種の2本と、駐車場側にあるソメイヨシノ2本が9日頃が見頃となるでしょう。エゾヤマザクラは、開花と同時に葉も開き始めるのが特徴でしょう。ソメイヨシノより色が濃く、きれいですね。





サクラ以外の花々も、次々に開花しています。前回お伝えしたチュウリップも次々と咲き始めました。

山門横では、地面に這うように、芝桜が小さな花を開き始めました。これから2週間後が見頃になるでしょう。

ニョキッと出てきたアスパラも成長しています。今週中には・・・(^_^)v

梅の蕾もあとわずかで開花のようです。今年はサクラの方が早かったですね。

5月3日は家族で楽しく娘の誕生をお祝いしました。そんな一時、坊守と娘で鉛筆を持ちながら、書いては笑い、笑っては人の顔を見て・・。何しているのかと思えば、、、



にていますか?何となく特徴が出ているような、ひいき目に書いているような、ちょっと腹が立つような・・ですね。書かれていない人もいますが、そういえば坊守も書かれていませんね。

今後は梅なども咲き始め、ツツジも順々に咲くことでしょう。写真は総合玄関にある君主欄と樒の花です。

同時に草取りや手入れも大事な時期になってきますね。花壇作りもそろそろ準備の時期ですね農家の方々は忙しい時期を迎えられていることでしょう。皆さんお元気にお過ごしください。

 

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