春への境内 ⑥  春が来た 春の大掃除



境内にクロッカスが咲きました。 (^o^)

昨年より3~4日遅かったけれど、雪山残る境内にも春が来ました。そんな19日は春の大掃除です。ご本堂の仏具のおみがきと境内・庫裏・会館すべてにわたって清掃していただきました。



現代の「おみがき」は昔と違ってらくになりました。いわゆる「つけ洗い」です。ニューテガールという洗剤を水に薄めて、たらいにおけにためて、その中に20~30秒つけておき、きたない箇所は軽くこするだけ。あとは水洗い~拭き取りできらきらかがやく輪灯や菊灯ができあがります。

昔は白いちゅうぶに入ったおみがき粉を新聞紙やぼろ着れにつけて、何度もこすって磨いたものです。膝の上に新聞紙を敷いて、力入れてよく磨きました。それを考えるとほんとに「てが~る」ですね。

ご本堂は絨毯を一端巻き上げて畳はぞうきんで拭いていただきました。戸のさんもきれいに拭き取っていただき、ほこり一つありません。



境内には、まだたくさんの雪が残っていますが、親鸞聖人の降誕会でもあるので、一冬風雪にさらされた石像をきれいに磨いていただきました。冬囲いの竹や縄も、とれるとことはとっていただき、やっと春らしい境内になりました。





ご協力いただきました当番地区の皆さん、婦人会役員の、皆さん、そして毎回ご協力いただく皆さん、本当にありがとうございました。

さあ、22日は赤ちゃんの初参り「初産式」が午前11時、親鸞聖人のお誕生日「降誕会」が午後1時からのお勤めです。昨年の模様

降誕会の御法話は今年も山本徹浄師です。今年も歌と法話をあたたかな雰囲気のなかで聞かせていただきことでしょう。お掃除が終わってから、春らしい仏花もたてました。是非お誘い合わせの上、春の境内眞願寺にご参詣下さい。



 

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