冬の境内④ 松の雪おろし



寒い日が続いています。毎日凍りつくような朝ですね。境内ではスズメが群れなして特設の餌代を見つめながら、ひなたぼっこをしていました。お日様にあたるといくぶん温かいのでしょうかね。餌も少ないこの時期ですが、水分補給も大変なようです。停車している車のタイヤ部分から、とけて落ちる水滴を上手に飲んでいたり、境内のロードヒーティング部分で、雪解け水を補給しているようですね。いずれにしても、野鳥もこの厳しい冬を乗りこえてほしいものですね。

さて、『冬の境内③』に記載しました「冬囲いした松の木」ですが、25日に枝に凍りついた雪を法務員の皆さんと下ろしてやりました。この作業は2年連続となり、昨年同様降雪量が多いことはわかります。先ずは屋根の雪おろし用具をホームセンターで5000円で購入してきましたが、ジョイント部分のねじがすぐにゆるんでしまい、又重たいスチール製ということもあり、便利なようでなかなか大変でした。そのうち「あ~っ!」という声がして、遂に破損!部品とネジも落下して、雪の中に・・・。春まで出てきませんね。



やはり竹にかなうものはありませんね。下から突っついて1時間半かけてほぼ重たい部分は落とせたようです。



しかし、枝もいっしょに・・。かわいそうなことです。ゆるんだ縄を結びなおして完了です。あとは屋根に雪庇が出来なければいいですね。週間天気予報では毎日雪だるまマークが続いています。雪まつりまではこの調子でしょうかネ。

 

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