第15期連研 風習と迷信

11月19日眞願寺で12回目の札幌組連研が行われました。次回で一応終了となり、いよいよ終盤です。参加されている皆さんも顔なじみとなり、なごやかな中で話し合い法座が行われました。

今回のテーマは『風習と迷信』ということで青山直樹師が講師をおつとめいただき、まなびの一時を過ごさせていただきました。

これから年末年始を迎えます。世間では1年間で一番『風習と迷信』が駆け巡り、それこそ迷いを迷いと知らずに信じてしまう時期といえます。そんな迷信にとらわれることのないよう、しっかりと自分の心の縦糸を張って、過ごしてゆきたいと思います。

1年間の始まりと終わりは、お念佛の中で過ごさせていただきたいものですね。(昨年の模様です12月31日の除夜会~1月1日元旦会)今年も皆様お誘い合わせの上、眞願寺の年越しにご参詣下さいませ。

コメントは停止中です。