秋深まる境内 ④ 14日から16日 秋季永代経法要

11月もなかばをむかえ、晩秋から初冬へと移り変わってきました。明日から3日間、秋の永代経法要ですが、お天気は雪マークになっています。どうやら積雪になりそうです。境内でも冷たい風の中でいちょうの落ち葉が舞っていました。明日は冬将軍の到来ですから、いちょうの葉といっしょに、雪も降ることでしょう。そんな境内にはアカゲラが餌を探してコンコンと餌場近くの枯れ枝をたたいていました。

私も葬儀とご法事、そしてお通夜の間を見つけて慌て自動車のタイヤ交換に職員会議、そして法務員の皆さんと永代経のお荘厳準備、佛花たてと、充実した日曜日でした。

そんな中ではありましたが、矢崎節夫氏の講演会もちらっと拝聴してきました。会場のコミセンはほぼ満員で、ぎりぎりに行った私は最後列でした。でも矢崎氏ともご挨拶出来ましたし、30分ばかり講演を聞かさせていただきました。「金子みすゞの世界」をわかりやすくお話いただき、私自身も人間として今、生かされている自分であったことを再発見した尊い一時でした。出来れば最後まで聞きたかったです。ホント。。

境内の雪囲いは、宮崎氏ご夫妻が二日間かけて仕上げて下さいました。心より御礼申し上げます。松などは植木屋さんにお願いしました。

さあ、明日から秋季永代経法要です。

14日~16日、毎日午後1時より3時半までご講師は福井県明正寺住職畑中尚治師。雪が心配な天候ですが、どうぞお誘い合わせの上、ご参詣下さいませ。

14日は午後16時より仏事相談室もおこないます。門徒に限らずどなたでもお越しいただき、ご相談等、お聞きさせていただきます。仏事に関すること、どんな些細なことでも、お気軽においで下さいませ。費用はかかりません。

コメントは停止中です。