秋深まる境内 ②

冬も間近になっていることを、境内を飛び交う雪虫が教えてくれます。大雪山からは雪のたよりが届いています。

 ホームセンターでは、植木の冬囲いの用品や、石油ストーブなどが、たくさん売られていました。そろそろ冬支度の季節ですね。

境内でも黄色や赤く染まりゆく木々が、日に日にその色を変えてゆきます。そして散りゆく姿は、自然の営みを感じます。

赤く染まったナナカマドの実は、野鳥の冬場の大事な食料となることでしょう。この冬はどんな野鳥が訪れるか、楽しみですね。

ご縁ある寺院の報恩講も11月初旬まで続きます。今日(10月22日)は石狩光明寺様の報恩講、そして住職継職法要があります。眞願寺で長くお勤めいただいた西井正了師も、いよいよ住職となられるお祝いのご法要です。思い起こせば私の住職継職法要は平成6年の10月29日でした。なんとか皆さんに助けていただいた17年間でした。

先日、婦人会有志の皆さんで、花壇の片付けをしていただきました。お陰様でたくさんの方々が、きれいなお花で癒やされたことでしょう。

晩秋の日々、どうかお念佛ご相続下さいませ。

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