安楽寺様報恩講 ~当寺報恩講準備始動~

 台風12号・13号がやっと過ぎました。9月7日の朝は大きな雲が真っ青な空に浮かび、久しぶりの青空でした。7日は相焼香の厚別安楽寺様報恩講の満座法要が行われました。

 6日の大逮夜は例年通り導師を勤めさせていただき、宗祖讃仰作法を有縁の御法中の皆様とにぎにぎしく、おつとめさせていただきました。残念なことに、たてつづけに葬儀が入り、全座お参りできませんでした。満座のご法要の後、御礼言上では、ご住職より「お陰様で娘も生まれ、お念佛薫る中で、なごやかな生活をさせていただいています。」ごご挨拶されました。新しい寺族もふえた中での報恩講、さぞかし慶びの中での報恩講だった事でしょう。おめでとうございます。

さて、満座も終わりお寺に帰ると、寺報『響30号』が刷り上がってとどいていました。早速目を通すと、見開きページの校正ミスが発覚し、大変落胆しましたが、最終確認したつもりでいた自分の落ち度があったと反省しつつ、掲載させていただいた皆様にお詫び申し上げます。しかし落胆する間もなく、午後から発送作業で、御門徒有志の皆様が集って下さいました。流れ作業で地区お世話人の皆様、そして門信徒の皆様や関係御寺院等への封筒詰めを行いました。お手元に届きましたら、ご覧下さいませ。

そして、臨時総代会、報恩講の合同準備会が行われ、お彼岸と報恩講の打ち合わせをしました。総代の皆様、壮年会・婦人会の皆様、よろしくお願いします。

背を高くさいていたひまわりも、台風で折れてしまいました。あとは干して野鳥とウサギの餌にします。鐘楼堂の脇には萩が満開になり、秋のお彼岸が近いことを教えてくれます。

南幌の妙華寺様の大遠忌・報恩講・ご法事と豊平覚英寺様の報恩講、そして秋のお彼岸をお迎えし、いよいよ当寺の報恩講です。お念佛ご相続させていただくよろこびを感謝しつつ、ご縁をいただきたいものです。

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