総代研修会(教区Aブロック)7月11日~12日 於静内

日高の静内ウエリントンホテルで北海道教区Aブロック総代研修会が7月11日~12日でおこなわれ、眞願寺からも8名の総代さんに参会いただきました。江別から高速道路を使用して140キロ、約2時間のドライブでした。

研修会では矢崎節夫氏の講演を聞かさせていただきました。

『みんなちがって、みんないい』 ~金子みすゞさんの うれしいまなざし~

日本を代表する詩人金子みすゞさんの世界を、わかりやすく解きつつ、現代社会の中で彼女の詩から、人間としての大切なこころの感性を聞かさせていただきました。

ACジャパンの公共広告でも流れていた「こだまでしょうか」~遊ぼうっていうと、遊ぼうっていう 馬鹿っていうと、馬鹿っていう~の詩より、こだますることの出来る我々人間世界の美しさを話されました。

 

12日の閉会式では、来年度担当組の札幌組を代表し、札幌組総代会会長として髙間専造(眞願寺責任役員)さんが、「来年は札幌で皆さんのお越しをお待ちします。」とご挨拶され閉会となりました。

私は法務のため一足早く帰りましたが、当寺の総代さん方は帰路の途中で、日高門別にある照順寺(眞願寺の親戚)にお寄りいただき、参拝いただきました。おいしいおそばをご馳走になったそうです。



さあ、来年は札幌開催です。今回は96名のご参加でした。組の人事はこの3月で任期ですが、一人でも多くの方に来ていただく準備を、今から始めなければなりません。寺院の要である総代さんに、どのようなご縁を企画できるか、皆さんと考えていきたいと思います。しかし、今回札幌組の参加寺院は6ヶ寺18名(そのうち9名が眞願寺)とさびしい結果でした。遠方と言うこともありますが、残念な結果ですね。すばらしい講演をもっと多くの方に聞いていただければと思います。日高組の運営スタッフの皆様ご苦労様でした。

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