ご本堂で仏前結婚式

美しい晴天に恵まれ、境内のお花も美しい時期になりました。そんな6月5日の日曜日、午前10時より、当寺ご本堂にて仏前結婚式がおこなわれました。

御門徒の安孫子政之さん・美保さんは、入籍され3年ほどがたち、かわいい女の子にも恵まれていました。

昨年の4月にはそのかわいい女の子の初参式も受けられ、お念佛かおる生活をなさってこられました。当初は結婚式は予定していなかったそうですが、まわりの方々よりの進めもあり、それならば眞願寺のご本堂でしたいという、願いをいただき、ご両家の皆様ご参列の中、慶びのご縁をいただきました。

式には札幌雅友会の雅楽演奏の中、新郎新婦が入場され、司婚の住職が登礼盤し、始まりました。住職読経の後、「表白文」を読みあげ、お二人の結婚式を挙行する旨、ご報告しました。お二人が「誓いの言葉」を仏祖の御前で申し上げられ、めでたく結婚がととのい、住職より授与された新しい念珠をかけ、焼香し、そろって礼拝されました。

住職の法話、恩徳讃を歌い、滞りなく式が終わりました。引き続き式盃の儀と親族紹介そして記念写真があり、約1時間で終わりました。みほとけ様そしてご両家のご先祖の御前で、結婚式を挙行することは、本当に意義深いことですね。ご当家のように、ゆりかごからお浄土まで、儀式はすべて仏前で行うべきでしょう。

式後、控室で「やっぱり緊張しました」と新郎の政之さん。「とっても感動しました」と新婦の美保さんでした。お帰りの時には、おいしい「DOLCE VITA」の焼き菓子をいただきました。甘かったです。

どうかいつまでもお幸せに、お念佛薫る家庭をきずいて下さい。おめでとうございました。

眞願寺では結婚式をご本堂でおこなうことが出来ます。随時ご相談下さい。

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