三寒四温の境内 ⑧ 春季永代経初日

あたたかな春の陽ざしをいただき、境内の草花もいのちのいとなみを見せて下さっています。雪の重さに耐え抜いた、雪割草も花を咲かせていました。ななかまどや紫陽花も芽吹き、チュウリップや水仙の葉ものびてきました。しかし今年は大雪だったため、境内にはまだたくさん残雪があります。大切な赤松の枝も、その重さにたえきれず、折れたまま、痛々しい姿を残しています。そんな中ではありますが、北国の春が訪れたようです。

昨日(4月14日)より春季永代経がはじまりました。初日よりたくさんのご参詣をいただき、皆様とともに永代経のご縁にあえた慶びを感謝させていただいたことです。本日、明日とございますので、是非皆様お誘い合わせの上、ご参詣いただき、ご法要と法林英俊師のご法話を聴聞されますよう、お願い申し上げます。

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