突風で境内の楓が倒壊 10月26日

朝から荒れた天気になり、雪やみぞれも打ちつけ、特に風が強い一日になりました。午後5時過ぎ風の勢いが増して、風の音もはげしくなってきた時、寺務所の外で「ドン」と鈍い音が響きました。あわてて外を見ると、色づき始めた楓の木が、倒れているではありませんか。え~~っ!

すぐに雨具を来て外にで見ると、痛々しく根本付近が完全に折れて横たわっていました。思わずその木の下部分を見ましたが、人影もなく一安心ですが、自然の力のすごさに驚かされました。楓も、本堂建築の時に、半身を伐採していて、そのさるの腰掛け部分が腐り始め、浸透し、突風にたえきれなかったんだと思います。この日の江別は西南西の風8メートルだと言うことです。風が強い日の外出には、気をつけなければなりませんね。

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