三寒四温の境内 ① お寺のひな人形(大正時代)

今日から弥生です。例年にない大雪の中で、まだまだ雪にとざされている境内ですが、少しずつ雪どけも進んでいるようです。そんな中ではありますが、昨日は天気もよく親鸞さまの石像の参道を法務員さんたちで開けてくれました。お陰様で近くまで行けるようになりました。しかし昨晩は冷え込み、-10°まで下がりました。今晩からまた雪がふるそうです。そんな三寒四温の境内を色とりどりのチュウリップや桜の開花まで、お伝えできればと思います。

掲示板にも書き込みしていただきましたが、現在寺報「響29号」の編集も終盤です。そんな中で女性陣が指揮をとり、おひな様のお飾りを総合玄関ホールにしました。年代物のおひな様だけあって、飾るのも一苦労です。小物もないものが多く、楽器がないのやら、弓がないのやら・・。そこがまたいいですね。お寺のおひな様だけあって、一番下の段は昭和初期からの合掌人形が並んで、合掌して下さっています。いい感じですね。大正時代のおひな様、一度ご覧下さいませ。

雪の中にとざされた境内ではありますが、ほんの少し、なごやかな春のかおる眞願寺です。そんな中ではありますが、今晩は渡部様のお通夜がお寺で行われます。おひな様は一時ご本堂ロビーにこれから移動します。明日は午後1時より婦人会の常例法座です。皆様足もと気をつけて、おいで下さい。

後日(3日)、よくよく叔母ににいてみますと、大正時代のおひな様とわかりました。訂正いたします。

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