札幌雪まつりに本願寺飛雲閣 明日から開催



5日の土曜日、札幌別院では札幌組第15期連研の第5回目が開催され、眞願寺の参加者の皆様と「浄土」をテーマに学びを深めさせていただきました。あなたの抱く「浄土」のイメージを出し合い、私と「浄土」の関係をご講師の木村良麿師のまとめから、味わさせていただきました。

その帰り道、大通り公園にちょっと立ち寄ってみましたが、立派に完成した白銀に輝いた本願寺飛雲閣を見てきました。さすが自衛隊の技術はすごいです。

「本願寺飛雲閣」は、京都市西本願寺の境内にある三層こけら葺の国宝建造物です。飛雲閣は、独特な形状が特徴で、唐破風や入母屋など変化に富んだ屋根を巧みに配し、左右非対称でありながら、美しい調和を見せています。金閣・銀閣とともに京都三名閣と称され、豊臣秀吉が建てた聚楽第の移築と伝えられています。

雪まつりの「飛雲閣」も他の雪像に比べてもおちついた雰囲気と、日本建築のすばらしさを、十分に感じることが出来ます。親鸞聖人750回大遠忌法要のある今年に、本願寺の国宝が雪まつりで見ることが出来るのは、いいご縁となりました。どうぞ皆様、見学にお出かけください。

詳しくはHTBのHPより http://www.htb.co.jp/event/snowfes/2011/info/index.html

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