婦人会で「念珠・聖典・式章袋」の制作

2年前より婦人会で会長髙間喜美子さんが講師になり、「念珠・聖典・式章袋」の制作に取り組んでいます。今年の2月~3月にかけて、何日もかかって、制作し、春のお彼岸で販売し、あっというまに完売しました。今回は住職より「前住職や現住職が着られていた古い法衣」を提供していただき、その衣の糸をほどくところから始まり、手間暇かかりましたが、すばらしい「袋」ができました。提供された住職には、御礼に輪袈裟入れなど特別に制作され、プレゼントされたそうです。住職も「感動しました。すばらしい変身ですね。古い衣ひもほどけば生地として使わさせていただける。いきているんですね」と。婦人会の皆さん、これからも頑張ってくださ~い!(2005/09)

左・制作風景、右・できあがった作品

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