3月・春季彼岸法要

“彼岸”とは、迷いの世界を”此岸

“というのに対して、悟りの世界をさす言葉で、お彼岸とか彼岸会という場合の、”彼岸”は「到彼岸」の略、つまり「迷いの世界から悟りの世界へ到る」という意味です。
浄土真宗では、悟りに到るための修行はせず、日々のお念仏の味わいが重要なのですが、日本古来からのこのお彼岸の行事を「悟りの世界へ到らしめて下さる如来様のお徳を讃え、そのお心を聴聞させていただく仏縁」として大切にしています。春季・秋季永代経法要

満堂の中お勤めした春季彼岸会


春季・秋季永代経法要
春季・秋季永代経法要

コメントは停止中です。