秋初穂感謝法要

つめたい雨が降り、寒い一日となりました。そんな中ではありましたが、30名のご門徒の皆様にご参詣いただき、感謝の中でご法要勤めさせていただきました。ご講師の轡田先生からは、「お佛飯」についてのお話や、親鸞聖人のお徳をいただき、お念仏のおいわれを聞かさせていただきました。

師走の忙しい年末になります。「忙」の字は「心を亡くす」と書きます。忙しさのあまり何事についても心(おもいやり)を「忘」れないように、一日一日を過ごしたいものですね。

「早いねえ、もう12月か」という思いより、「お陰様でなんとか12月だね」という感謝の中で過ごしたいものですね。寒くなります。皆さんご自愛下さい。


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