厚田本照寺様 お見舞い

8月24日未明におきた突然の集中豪雨により眞願寺とご縁深い本照寺さまにおかれましては、甚大なる被害を受けられました。床上1メートルの浸水により、本堂・庫裏とも水につかり、すべて泥だらけとなり、8月末予定されていた報恩講も中止となりました。
幸いにして住職様ご夫妻は緊急避難され、大事には至りませんでしたが、大変な災害にあわられました。

眞願寺開基住職である平田大意師が晩年に建立され、ご往生されましたのが本照寺様です。
つきましては、お彼岸中日及び、9月末に行われた当寺の報恩講において、門信徒の皆さまよりお預かりしたお見舞い金を7日、坊守とお届けに行ってきました。

8月末にお邪魔させていただいたときは、まだまだ復興が始まったところでしたが、畳も新たにひかれ、ご本堂も元の姿に戻りつつあり、ご住職ご夫妻も、なんとかお過ごしでいらっしゃいました。
お見舞い金をお届けし、今日までのお話しをお聞かせいただき、改めて災害の恐ろしさと、協力することの大切さを感じた一日でした。どうか、厚田の地でお念佛のともしびがたえぬよう、願うばかりです。
写真は、災害当日の写真と、昨日の様子です。



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