住職より20の問い 第1問~第10問

平成21年8月15日眞願寺初盆会の住職法話「別れを縁として」の中で皆様に問題が出されました。20問全問正解は3名の方でした。皆さんはいくつお答えできるでしょうか。さあ、挑戦してみてください。2回にわけて10問ずつお聞きします。すべて○か×でお答えください。
第11問~第20問はこちらです。

葬儀関係

  1. 葬儀は亡くなった大切な方を弔い、冥福を祈る為に行う。
  2. 家族が亡くなったら、先ずは葬儀会社に連絡し、葬儀会場などをすべて相談し、会場など日取りを決めてからてから、お寺に連絡する。
  3. 葬儀は、亡き方への思いを表し、できるだけ生花などではなやかに飾り、斎場などで行うのがよい
  4. 友引に葬儀をすると友が死の世界へ引かれるので、「友引」をさけて行わなければならない。
  5. 死の世界へ引き返すことになるから、火葬場への往復は同じ道を通ってはいけない。
  6. 火葬場で収骨までの時間は、お清めとして、お酒を少しでも口にしなければならない。
  7. 火葬場で収骨の時は、二人ひと組になって箸でひとつのお骨をつまみ納めなければならない。
  8. 中陰中、亡き方はまだ成佛せずに霊魂として、家の近辺におられるので、灯明や線香を絶やさないで、家を留守にしてはならない。
  9. その年に葬儀を出した家族は喪中なので、翌年の年賀の挨拶はひかえなければならない。
  10. 身内の葬儀は、できればあってほしくないことだけに、とても縁起悪いことであり、「不幸があった」ともいう。

さあ、何問できましたか?普段からのお聴聞が大切です。お寺ではこのようなことについても皆様とともに学びを深めております。是非行事等にお越し下さいませ。