子ども食堂・地域食堂で無料食品配布

北翔大学主催の「子ども食堂・地域食堂☆しんがんじ」では、5月20日に予定されていましたが、コロナ感染症拡大のため中止いたしましたが、この度は何とか出来ないかと学校側とお寺で相談し、食品を無料配布する事になりました。

ご寄付いただいていたお米をはじめ食料品を元に、新たに各方面にお願いし現金をはじめ沢山の食材を寄贈いただきました。心より御礼申し上げます。

当日は午後1時よりボランティアの方々を含め打合せをしました。この日も民生委員の方や地域の方、そして眞願寺職員を含めて10名ほどご奉仕いただきました。会場の設営では、感染症の対策をチエックしながら、慎重に順路などを設定しスタッフのシールド等も確認しました。

そして食品の袋詰めなどの作業を手際よく行い、開始時間の10分前には、準備が整いました。開始5分前には20名ほどの方がお待ちになっていたので、5分前に開催し、密にならないよう人数制限をしながら会場へとご案内しました。

用意されたビニール手袋を着用していただき、レジ袋に入るだけお米コーナーから、お好きな物をお持ち帰りいただきました。

いっぱいになったレジ袋を重そうに持たれながら、皆さん笑顔で「ありがとうございました!」と声をかけてくださいました。

このような機会は、広報の仕方と準備段階でどの程度の方がお越しになるかなど、想定がとても難しく感じました。最終的には100名を超える方がお越しになりましたが、今後は時間帯や対象、そして食品の種類なども考えていく必要があると思いました。次回は11月18日に予定されています。

この日も朝から境内を清掃していただく方がありました。きれいな境内で皆さんをお迎え出来ました。最近何組か自主的にご奉仕いただいています。心より感謝申し上げます。

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