コロナ禍の中で何が出来る?

九州豪雨が続く中、長野県や岐阜県などでも大規模な豪雨災害となっているようです。河川の氾濫や土砂崩れなど、十分にお気を付けください。被害に遭われた多くの方に心よりお見舞い申し上げます。7月2日の婦人会常例法座では、コロナ禍の中ではありましたが、感染予防などの対策をしっかりして、25名ほどの方々が参拝いただきました。又、5月よりはじめたYouTubeでのライブ配信でも、60名以上の方がご覧になり、ご一緒にお参りできたことは、とても嬉しく思いました。(右のQRコードの下ここをクリックより、過去のライブ放送一覧より動画をご覧になれます)
親戚寺院などにもお声かけしたところ、山口県の妙蓮寺様ではちょうど同じ日に常例があるとのことで、皆さんでご一緒にご覧いただいたとのことです。人と人との繋がりが遮られる事が心配ですが、新たなご縁に繋がったことは、とても嬉しく思います。

特に、二ヶ月連続で御講師はニセコ町の佐々木塁師に出向いただきました。内容もわかりやすく、自らギターを弾きながら歌を交えてのご法話は、心にしみいるお話しでした。

これからしばらくは続くであろうコロナ禍の時代の中ですが、寺院としては仏教のみのりをお伝えする事を考えていかねばなりません。お寺に来れない方々にも心なごむひとときをお過ごしいただければと、そして一人でも多くの方とのご仏縁が、新たに生まれればと願うばかりです。
辛い時代ではありますが、ともにお互いを尊び合いながら、ご一緒に乗り越えていきたいと思います。 北海道新聞で7月3日の朝刊に掲載していただきましたので、ご紹介します。

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