久しぶりの常例法座でした

6月2日婦人会の常例法座で「素晴らしい季節になりました。境内も新緑と花々がたくさん咲いて、朝そとに出て深呼吸すると、本当に清々しい気持ちになりますね。しかし、何もなければですがね。~中略~世の中いろんな事がありますが、参詣に来られた皆さん、ライブ中継をご覧の皆さん、どうかこのひとときを心すこやかに聴聞ください。」とご挨拶しました。

会場では感染予防を重視して準備させていただきました。30名ほどの参詣の皆さんもご協力頂き、マスク着用されご一緒に「らいはいのうた」をおつとめしました。

 


ご法話はニセコ町照覚寺ご住職の佐々木塁師にお越しいただき、み教えをわかりやすくお解きくださいました。ご法話の中でいつものギターを弾きながら「イムジン河」を歌っていただき、しみじみとその意味合いをお話しくださいました。

平素はご法話も40分2席ですが、この度は1席にして、午後2時過ぎには終了しました。参詣の皆さんも、もっとゆっくり仲間と話をしたいところではありますが、早めにお帰りいただきました。

ライブ中継では随時30名ほどの方がご覧になっていたようです。「家で聴聞できて本当に良かった」と感想もよせていただきました。次回は14日(日)常例法座のライブ中継を予定しています。

境内の親鸞聖人石像は、平成6年ご本堂の新設で道央石材の渡辺さんが寄贈していただいたものです。長年の風雪によって杖がさびてしまいましたので、渡辺さんにお願いして、塗装をしていただきました。とてもきれいになりました。ありがとうございます。

 

スズメの巣立ちを境内で見かけました。オンコの木にあった巣から飛び出したところです。私を見かけてあわてたのか、バタバタしてました。元気に育ってくれればいいですね。

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