院内にて御命日法座 そしてお彼岸のお荘厳

毎月16日は親鸞聖人の御命日法座で賑わう眞願寺ですが、3月16日はひっそりと住職・法務員で静かにお勤めしました。コロナウイルス感染症の蔓延により、3月の法要すべてを中止し、院内でのお勤めとなったからです。

急遽中止のご連絡が届かなかった方もあり、お二人が参詣いただきました。多くの御門徒の方々は、お寺に参拝できずに、ご自宅のお仏壇に手を合わせておられることでしょう。

讃仏偈のお勤めと、稲垣法務員さんの一口法話で終了となりました。

17日からは春のお彼岸でありますが、すべて法要と行事が中止となり、20日の午後1時から住職法務員でお勤めさせていただきます。しかし、お荘厳はきちんとさせていただこうということで、内陣には打敷をかけ、仏花も新たにいけました。

 

納骨堂では読経の希望の方もありますが、今年は中止し広間でお勤めさせていただきます。

 

総合玄関の風除室にもお出迎えのお花を生けました。納骨堂などにご参詣の方は十分に感染予防をされ、お越しくださいませ。

 

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