永代経を終えて

境内は雪景色の中、師走に入りました。境内にある餌場にはスズメなどの小鳥たちが群がっています。これからしばらく冬場は餌をまこうと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、11月14日より16日の三日間、秋の永代経法要が修行されました。多くの門信徒皆様に参拝いただだき、浄土三部経を拝読させていただきました。

 

ご法話は滋賀県彦根市の野瀬善隆先生にお越しいただきました。初めてのご縁でありましたが、懇切丁寧に、いろんな経験された事をふまえながら、わかりやすくお話しいただきました。

二日目の15日、今年で三回目になる眞願寺門信徒写真展に出展された皆さんをご紹介し、写真のエピソードを話していただきました。一枚の写真には、たくさんの物語があるんですね。来年の春まで展示されますので、是非見に来てください。

 

三日目は開闢法要としてお勤めし、ご縁いただいた方々に御忌前で焼香されました。法要後に広間で住職より御礼の挨拶と記念品贈呈式がありました。

 

 

135年の年月の中で、永代経のご縁をくださった多くの方々の御懇念により、今日お念仏申すことが出来ると感謝の三日間でした。

 

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