降誕会で親鸞様のお誕生をお祝いしました

5月19日、初参式も賑やかに終わり、その余韻の残る中、午後1時より親鸞様のお誕生をお祝いする降誕会が行われました。

ご法要では先ず導師が親鸞聖人御影に焼香し、始まります。お勤めは音楽法要の重誓偈作法で、後からご法話いただく山本先生にもご出勤いただき、ご一緒にお経を歌にした法要をしました。

 

 

 

法要も終わり、「門信徒の集い」があり、住職と安孫子総代よりご挨拶と平素からの御礼、そしてこれからもお寺の行事に参拝しましょうと、お話がありました。

そして、眞願寺スタンプラリーの表彰式です。昨年で5年がたちましたが、今年もたくさんの方が金銀銅の賞に輝かれました。おめでとうございます。

 

金賞は19名で、なんとその中で5年連続金賞の方が7名も。驚くことにその7名の中にお一人、5年間パーフェクトの方がいらっしゃいました。本当に頭の下がることです。また、銀賞は19名、銅賞には18名の方が受賞され、バッチと記念品が贈られました。

ご法話は今年も秩父別の山本徹淨先生です。ご法要に引き続き、ご法話もお願いしました。妹の江口紀代美さんにも、伴奏をお願いしました。

 

楽しいうたとお話の一時間、あっという間に時が過ぎました。親鸞聖人のお誕生をお祝いしつつ、お念仏に出会えた慶びのひとときを皆さんとご一緒に過ごしました。

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