新元号は令和 春のお彼岸最終日①

4月1日、注目されていた新元号は「令和」と発表になりました。万葉集より引用されたとのことで、多くの予想になかった「令」という字が入れられましたね。ちなみに私の予想はあたりませんでした。

境内の雪も少なくなり、路面がたくさん見えるようになりました。イチョウの周辺では、土も見えてきて、チュウリップ・クロッカス雪割草・福寿草などのも雪どけとともに出てきました。楽しみですね。

さて、3月21日のお彼岸お中日は眞願寺の彼岸会の四日目で最終日となり、法要にも多くの参拝者でご本堂も満堂となりました。ご法要に参拝された方が170名以上で、納骨堂の参拝された方々を含めれば、その倍の方がお越しくださったことになります。

 

 

朝から壮年会・婦人会の役員の皆さんにご奉仕いただく中で、恒例の「なごみ食堂」をお昼のお斉として皆さんにふるまわれました。ご奉仕いただいた皆さん、ありがとうございました。お蕎麦とおうどん、おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

法要30分前にはご本堂にたくさんの方がお越しいただいているので、法務員による一口法話と法要の説明をしています。今回の担当は稲垣法務員でした。親鸞聖人と蕎麦にまつわる伝説のお話を、親しみやすくお話しされました。

午後1時にはご本堂も満堂になり、廊下にも椅子が出されました。法要の導師には住職が登礼盤し、参拝された皆さんとご一緒に「しんじんのうた」をお勤めしました。

 

 

 

 

 

後文章の拝読の後、住職の法話です。諸行無常のこの世の中で、悲しみと苦しみの人生「生老病死」ではありますが、お念仏に出会いお浄土への人生を、お互いに尊び、助け合い、喜び合いつつ、生き抜きましょう。そしてご先祖から受け継がれたこのみ教えを、子や孫へ受け継いでいきましょう。

 

 

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