壮年会婦人会合同 一泊研修旅行 本願寺小樽別院報恩講参拝

 秋晴れの10月13日の朝、お寺へ集合しバスで出発です。壮年会婦人会会員と住職坊守を含め総勢19名の参加となりました。平成19年以来11年ぶりの合同一泊研修旅行です。

 お昼前に本願寺小樽別院へ到着。岡崎副ご輪番のご厚意により、1階ホールで昼食のお弁当をご用意して頂き、婦人会の皆さんに心温まるご接待をいただきました。その後ご本堂に移動。長い廊下から入った瞬間目の前には素晴らしい仏花がお内陣に飾られ、一同感激したことです。お忙しいところではありましたが、ご輪番にも同席いただき記念撮影をしました。
 素晴らしい荘厳の中、住職は楽人で出勤し、報恩講逮夜のお勤めが始まりました。一人一人お焼香をさせて頂き親鸞聖人のご苦労を偲ばさせていただきました。
 法要後、別院の皆さんにお見送りいただき、朝里川温泉かんぽの宿へむかいました。
 到着し温泉で汗を流した後は、宴会場で美味しいお料理とお酒などを戴きながら楽しいひとときです。カラオケでも盛り上がり、あっという間に夜が更け、それぞれの部屋へと解散になりました。
 次の朝14日は宿を後にし朝里峠を通りバスの中から紅葉狩り。定山渓に入ると渋滞でした。丁度紅葉シーズンの週末で、定山渓に向かう反対車線は南区の方まで大渋滞していました。「これは大変!」と横目で見ながらスイスイと進み、途中の果樹園で収穫された果物を買い物しました。お寺へ近づくとバスの中では「楽しかった。また行きましょう!」と皆満足し、お昼頃には無事お寺へと帰りました。
 この度は「かんぽの宿」を手配していただいた壮年会事務局長熊野さん、ありがとうございました。そして、住職と坊守の忘れ物を持ってきてくださった安孫子壮年会前会長様にお礼を申し上げます。参加出来なかった方も、次回はぜひぜひご参加お待ちしております。

(坊守記)

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