暴風雪にご注意を! 壮年会総会1月27日

2月1日、晴れ間も時よりありますが猛吹雪でホワイトアウトに見舞われている江別です。気温も-7°から-10°と低いので、外に出るととても立っていられない状況になります。明日の朝までこの天気が続くようです。お出かけの際、特に車の運転は気を付けてください。私も午後から大事な会議で札幌別院に向かいますが、無理は禁物ですね。





吹き付ける雪に覆われ凍り付く境内にも、必死にいのちを繋いでいる生き物がいました。樹木の陰で身を寄り添う姿に、心温かくなりました。

さて、1月27日は午後4時より壮年会の総会がありました。この一年間で会員がお二人ご往生されたので、総会に先立ち会員追悼会が行われました。この会も創立して22年になりますが、16名の方がご往生されました。物故者の掛軸を皆さんで拝見しながら、懐かしく語り合っていました。



現在まで退会された方もいますが、特別会員を含め会員数は85名と、昨年はお二人入会され少しずつ入会者もあり減少はしていませんが、毎年高齢化が進んでいるようです。

追悼会ののち総会が開かれ、住職・高間専造責任役員・徳永俊司会長のあいさつの後、高間専逸さんが議長に選任され、事業報告決算・事業計画予算が審議され、上程通り承認されました。

その後、新年会が行われました。札幌組壮年部部長の西井正了氏が来賓であいさつされ、現組長の念願でもあった札幌組壮年会連盟が、今年2月23日に設立することとなったので、是非皆さんでお祝いにきてくださいと、ご挨拶いただきました。楽しみですね。









新年会ではたくさんお酒をいただき、笑顔あふれる中で胚を酌み交わし、景品のじゃんけんゲームなどもあり、あっという間に時間が過ぎてお開きとなりました。そして二次会三次会へと、語り部の時間を過ごしました。

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