壮年会活動報告 札幌組壮年の集い 石狩光明寺様

 7月1日(日)石狩市八幡町高岡の光明寺さんにおきまして開催された「札幌組壮年の集い」に、ご住職、徳永会長、鈴木副会長、それと私の四名が参加してきましたので、ご報告いたします。
 札幌組「壮年の集い」は、毎年おおむね7月頃、壮年会が結成されているお寺が交替で行っている行事で、今年は眞願寺が法要等でお世話になっている西井ご住職のお寺である光明寺さんが当番でした。
 第9回目の今年は、壮年会を組織している各お寺のご住職、壮年会員等57名の方が参加しました。
集いは讃仏偈の読経から始まり、仏教壮年会連盟綱領の唱和、来賓からのご挨拶と続きました。次に、昨年11月25日に壮年会を結成された札幌市豊平区の福住寺さんから、総会員数55名で発会したとの設立報告がありました。
 最後に、当番寺である光明寺の西井正了ご住職から、ご近所のご門徒さん、特に農家の方との日々の関わりをユーモアを交え講演、法話をご聴聞させていただきました、たいへん楽しいお話でしたので、また、お聴聞したいと思います。
 次に、会場を1880年創業の元祖鮭鱒料理の割烹金大亭に移動し、懇親会に参加させていただきました。今回のお料理は鮭のフルコースで、普段目にすることができない物もあり美味でした。また、懇親会では、組長である眞願寺ご住職からの挨拶と、徳永会長から壮年会の状況などをお話させていただきました。来年は札幌組の壮年会連盟が結成されるとのことです。これからも参加していきたいと思います。合掌

壮年会副会長 堀 和雄(釋是真)

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