あたたかな秋の永代経法要

11月も20日を過ぎ、ようやく札幌で初雪となりました。江別も今夜(21日)あたり降りそうですね。14日より三日間修行された秋季永代経も、珍しく境内に雪もなくあたたかな三日間でした。

眞願寺境内のイチョウは、黄色く紅葉する前にほとんど散ってしまうのが例年ですが、今年は寒暖の差もほとんど感じなかったので、黄色く染まりつつ、パラパラと時間をかけて散っています。

さて、三日間の永代経法要もお陰様で多くの方に参拝いただきました。浄土三部経を日替わりでお勤めし、ご法話をいただきました。

135年になる眞願寺の歴史の中で、多くのご縁あった方々が、このお寺に足を運んでいただき聴聞されてこられました。そして「このお念仏の声が子供や孫の代まで、このお寺から途絶えないように」と永代経のご懇念を進納されてこられました。この度も三日間お勤めし聴聞させていただけたのも、そのお陰と、心より感謝しつつ過ごさせていただきました。





三日目は開闢法要を併修し、新たにご懇志を納められた方々に法要中、御忌前焼香いただきました。法要後別室にて住職よりお礼の挨拶と記念品の贈呈、坊守よりお茶の接待がありました。





ご法話は三日間とも、鹿追町玄誓寺御住職の上本周司師におひもときいただき、関西がご出身と言うこともあり、関西弁で楽しい笑いを交えつつ、お念仏のお心をわかりやすくお話しいただきました。三日間本当にありがとうございます。



そして第2回眞願寺門信徒写真展も始まりました。今年も四名の方が出展いただき、すばらしい動物の写真を皆さんと楽しませていただきました。16日には、出展者の三名よりご挨拶と説明があり、シャッターを押したときの状況などを聞貸せていただきました。写真展は明年3月まで展示の予定です。



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