一般公開御堂コンサート ①大正琴と住職講話

6月17日午後2時より、今年も一般公開御堂コンサートが行われました。北海道新聞さんやまんまる新聞さんに掲載もしていただき、たくさんの方が御堂にお越しくださいました。運営と準備をいただいた眞願寺連研履修者のいちょう会の皆様、協力いただいた札幌龍谷学園宗育局の皆様、そして出演いただいた大正琴花つづり会様、江別市立江別太小学校合唱団様に心より御礼申し上げます。

司会はいちょう会の木村氏にお願いしました。ご挨拶はいちょう会会長萩原氏です。親鸞聖人の御命日法座として、先ずは讃仏偈のおつとめをさせていただきました。導師は住職、脇にはいちょう会の方と札幌龍谷学園の方総勢9名で前に座し、皆さんとご一緒に大 きな声でご恩報謝の一時でした。

第一部は大正琴サークル花つづり会の皆様です。進行は松井さんにお願いし、先ずは「村祭り童謡メドレー」を演奏していただきました。なつかしい曲のメロディーが綺麗な大正琴の弦より響くと、皆さんほほえみつつ聞いておられました。

演奏された12名の方は、お寺のご本堂ということもあり、やや緊張されているようでしたが、一生懸命リズムに乗って演奏されていました。続いて「さよならはダンスの後で」「マドンナたちのララバイ」「キエン・セラ」を楽器紹介を含めつつ、演奏していただきました。

満場の拍手もあり、アンコールに「上を向いて歩こう」を手拍子の中で演奏され、あっという間の30分間でした。代表の竹内さん、そして出演くださった12名のみなさん、本当にありがとうございました。



 

 

休憩を挟んで、第2部まで少し時間が出来ましたので、急遽でしたが住職よりなにか講話をしてほしいとスタッフより要望がありましたので、今回は一般公開ということもあり、眞願寺の歴史と浄土真宗の特徴ということで、20分ほど話させていただきました。

明治17(1884)年に対雁で開教された当時のこと。江別史上でも大きな出来事だった、樺太より強制移住された方々と眞願寺のご縁。そして仏教の中で、浄土真宗のみ教えと阿弥陀如来のお姿とお心など、かいつまんでお話ししました。門徒さんも、久しぶりに我が眞願寺の歴史を聞けたと、お話しくださいました。



 

 

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