札幌組婦人会連盟研修会に出席

5月29日、恒例の行事である札幌組の仏教婦人会連盟研修会に、笠羽会長はじめ会員など10名で参加しました。会場の札幌別院ご本堂には、たくさんの方が参集され、皆さんとご一緒に讃仏偈をお勤めし、新しく設定された「仏教婦人会綱領」を唱和しました。

組長からも、今年は恵真尼さまの750回忌がご本山でお勤めになり、そのご縁もあって、綱領が新しく制定され、「生き方の多様性を妨げず、誰にでも受け入れられる綱領」ができました。と紹介されました。

研修の講師は、納内円覚寺住職轡田光章師で、「親鸞聖人と恵心尼さま」と題して二席のご縁をいただきました。親鸞聖人と恵心尼さまの生きられた時代背景やお二人の出会いなど、今井雅晴師の「親鸞聖人とともに歩んだ恵心尼さま」よりひもとかれ、わかりやすくお伝えくださいました。

まだまだわかっていない事も多いようですが、仏教婦人として大変よい学びとなり、尊いご縁となりました。

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