賑々しく初参式

22日は天候にも恵まれて、境内に幕をかけ、親鸞聖人石像にもお花を飾りました。婦人会役員皆さんも、お斎の準備にご奉仕くださいました。

11時には受式者6名の赤ちゃんが、ご家族と一緒に参集されて、ご本堂に座っていただきました。これが中々静かにはなりませんでしたが、そこが初参式らしくって、賑やかでいいですね。

法要が始まり、導師より受式された6名の名前が読み上げられ、阿弥陀如来に受式者と家族が、いのちの尊さに感謝し、浄土真宗の生活信条を元に、生き抜かさせていただくことを、奉告されました。

お勤め中に、それぞれ家族ごとにお焼香をされ、和やかな中にも、多くのご先祖をご縁に、授かったこの子のいのちをご奉告されました。

住職より「初参式のご消息」が拝読され、ご法話がありました。授かったいのちの尊さと、ゆりかごからお浄土まで、仏前で儀式をおこなう大切さを、話しました。そして記念品の授与。それぞれ名前をよばられ、合掌人形・初参式のアルバムや坊守からお母さんへの記念品など、思いでにのこるものが授与されました。

最後に記念写真。中々受式者がそろうまで時間がかかりましたが、何とかとれたようです。

それぞれの家族でも写真を撮り、お斎となりました。子供のいのちが誕生したことは、家族でなくてもうれしい事です。

この子供たちに、よりよい社会を、お念仏のみ教えを残し伝えてゆく大きな仕事がある事を感じつつ、「おめでとうございます」とお慶び申し上げました。

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