春のお彼岸 初日

境内の雪解けが進む今日です。樹木や石灯籠の根基から解け始め、庭の土も見えてきました。今日から一週間お彼岸です。私達仏教徒にとっては、御往生された大切な方のお手回しによって、私の未来を見つめ仏様のみ教えを聞く期間と言えるでしょう。お寺に参詣し、ご法要とご法話にあわせていただきましょう。

 先日の3月16日に行われた親鸞聖人ご命日法座には、50名以上の方々とご一緒に、正信偈のお勤めをしました。

ご法話は妹背牛町法忍寺様の渡辺雅俊師にお越しいただき、ご自身の心なごむ身の上話を元に、わかりやすくお話しくださいました。

そして本日18日、彼岸会の初日にも70名を超える門信徒皆様が参詣されました。とてもいいお天気にも恵まれて、春の日差しを感じつつ、お寺にお越しくださったことでしょう。

お勤めは「さんだんのうた」を皆さんとお勤めし、ご法話は佐々木重昭師に三日間お話しいただきます。今日はご門主様がお示しくださった、「和顔愛語」と「少欲知足」についてのお話しや、お念仏のお味わいについてお話しいただきました。

あと二日間のご法話、皆さんと聴聞させていただきたいと思います。

そして19日・20日はご法要の午後4時より仏事相談室があります。どなたでもお越しください。

21日はなごみ食堂・住職法話・江別第一中学校吹奏楽部の御堂コンサートがあります。どうぞお越しください。

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