総代研修会 ビハーラ活動

北海道教区Aブロック・札幌組総代会 主管 
7月11日~12日 於 札幌パークホテル

 北海道教区では三つのブロックに分けられていて、Aブロックは函館組・後志組・胆振組・日高組・札幌組の5組で構成されています。毎年行われているAブロック総代研修会も5組がそれぞれ順番に主管を務め開催されていて、今年は札幌組が主管となり230名の参加者が集い、盛大に開催されました。
 眞願寺からも組長として住職はじめ、木村・笠羽・土蔵・富永・河合・萩原の各総代さん、宮崎監査、徳永壮年会会長さんにも参加いただき、研修と親睦を深めていただきました。
 組長より「各寺院においてみ教えとお寺を後世に受け継ぐべく、そのご尽力に感謝します。益々住職のよき相談者として研修いただき、今日の学びから何が出来うるかを共に語り合いましょう」と挨拶がありました。講師は宗門の施設である緩和ケアー「あそかビハーラ病院」に僧侶として勤務されている山本成樹氏にお越しいただき、『「出遇う世界」から「出会う世界」へ~終末期医療現場のビハーラ僧侶の関わり』と題し、終末期の医療現場に頑張っていらっ
しゃる僧侶の姿から、「いのち」「死」「看取り」について、家族の問題・私の問題・社会の問題としてみ教えをいただきつつ深く学ばさせていただきました。
 いつかは誰しも通る老病死について、これからも学んでいきたいと、皆さんで話しつつ懇親を深めさせていただきました。
 また、九州北部豪雨により被災された多くの方々にお見舞い申し上げ、募金活動が行われ札幌組総代会竹田会長より教務所長へ伝達されました。











コメントを残す