芽室寶照寺ご一行様 「一處廟」見学来寺

9月11日、芽室町にある寶照寺様のご住職と役員の8名が、眞願寺にご来寺いただきました。ご住職のお話によると、これから納骨堂の建設を予定しているとのことで、特にこれからの時代、合同納骨所の必要性を感じ、皆さんで見学に来ていただきました。

護持運営に一生懸命の総代役員さん達も、一生懸命に説明を聞いていただき、たくさんの質問をいただきました。眞願寺開教125周年の事業として建設された「一處廟」には北海道各地より御寺院や骨堂関係者が見学に来られています。少子化が進む中、これから身寄りのない方や子供がいない方、独身の方など、終活問題は大きな課題になっています。その中で、『私は将来一處廟にお世話になるんだ』というお約束をすることによって、安心して人生を全うすることが出来るのです。

そんな願いをもって設計士の金安俊一氏と相談して出来たのがこの廟です。眞願寺の御門徒にとっても、困ったときは一處廟があるとの想いを持っていただき、心のふるさと眞願寺になっていけばと出来ました。

芽室の寶照寺さまにも、そんな合同納骨所ができれば良いですね。ようこそおいでくださいました。

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