御正忌法座(1月16日)

本山本願寺では、9日より16日まで本年も御正忌報恩講が行われ、全国より門信徒が参拝になられ、親鸞聖人の御遺徳を偲びつつ、聴聞させていただきました。

私もお陰様で11日、12日とご法要に出勤させていただきました。懐かしい勤式同期生とも再会しつつ、ご尊いご縁を慶ばさせていただきました。

本願寺では伝灯奉告法要が10月より5月まで行われている関係で、参拝席はすべて椅子席になっており、参拝しやすかった様ですが、逆に例年より参拝者が少なかったのか、空席が目たっていました。

さて、眞願寺におきましても16日は午後1時より御正忌法座が行われました。スタンプラリーの35座の一番目ということもあり、70名以上の方が参拝くださいました。

ご一緒に正信偈をお勤めさせていただき、御文章は「御正忌章」を拝読させていただきました。

御法話には今年も藤順生先生にお越しいただき、笑いを交えてわかりやすくお念仏のお心をお伝えいただきました。有り難いことです。

ご本山の御正忌に参拝させていただいたお土産として、本願寺のお仏飯のお下がりで作られている「本願寺煎餅」を休憩時間に参拝者皆さんに差し上げました。なかなかの好評だったようです。

ご法座が終わり、午後4時より定例の総代会が行われ、22日に行われる門信徒総会の議案をはじめ、眞願寺の護持運営に関わる重要な案件について、ご議論いただきました。時代にあった布教伝道活動をどう進めていくか、そしてこの寺院をどう護持し、次世代に受け継いでいくか、これからも皆さんと考えていきたいと思います。

例年に比べると雪の少ない正月ですが、インフルエンザや風邪も流行しているようです。皆さんご自愛の中、お過ごしください。

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