秋深まる~札幌別院報恩講~帰敬式

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10月も中旬になり、境内の秋も一日一日深まってきました。北海道も北の山沿いの地方などからは雪の便りも聞こえてくるようになりました。冬に向かっての日々ですが、変わりゆく秋の深まる日々が、私は大好きです。常に変わりゆく日々の中で、私のいのちも日々新しいいのちをいただいている事を実感しつつ、すばらしい紅葉を眺めています。

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DSCF9686紅葉する境内では10日に続き16日もユキムシが境内に大発生しました。この平野にも、雪が近づいていることでしょう。

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DSCF9717DSCF9689DSCF9674さて、12日より16日まで本願寺札幌別院において報恩講が勤まりました。法務の合間を見つつ、讃嘆衆(楽人)として参勤させていただきました。

DSCF9874_edited-113日は久しぶりに『帰敬式』が行われ、110名を越える門徒の皆さんが受式され、ご門主様お手がわりの御導師より、「おかみそり」をいただきました。名実共に門徒となられ、法名を拝受されました。眞願寺からも3名の方が受式され、喜びの中で法名をいただかれました。おめでとうございます。

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DSCF9787_edited-1DSCF986615日のお昼にはお隣の札幌龍谷学園高校の2年生の総参拝があり、250名以上の生徒が一同に参拝されました。満堂になったご本堂で音楽法要「重誓偈」のお勤めをされ、御講師の清岡先生ご法話を、真剣な眼差しで聴聞していました。宗門校であることの尊い一日であり、生徒さんにとっても、思い出に残るご縁となってもらえたらと思います。

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DSC_0456同じ15日の大逮夜には眞願寺からも婦人会の代表7名も参拝されました。札幌別院近郊の寺院の皆さんも、住職・御門徒皆さんで参詣されていました。参拝した皆さんは、清岡先生のご法話がとてもわかりやすく、いいお話だったと喜んでおられました。

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DSCF9877_edited-116日の満座にも出勤させていただき、是非ご本山の報恩講にも参らさせていただきたい思いを新たにしました。雅楽もまだまだ練習をしたいと思います。

 

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