『住職講座』に参加して 総代 釋普照 木村弘さん

 6月16日は住職講座、「佛花の立て方」をテーマに行われ、午後1時本堂にて恒例の親鸞聖人ご命日法座が行われ60人もの人々の出席があり。正信偈六首引をお勤めし引き続き3階に場所を移し、40人程の出席を得て住職より佛花の活け方の基本の話を聞き種々の花を使って、二鉢程度の見本を造り実技指導をされました。
 その後参加者はそれぞれ思い思いの青木や花々を、我が家の佛壇をイメージしながら取り分け、試行錯誤の末我が家の一品を作り上げて満足そうでした。
 良い勉強に成ったことと思います。今年のお盆には皆さんのお宅の佛壇には華麗なお花が活けられることでしょう。
 7月16日 「お勤めと作法」
 午後1時本堂には60人以上の人々が集われ、いつもより参拝の方々が多く感じられ、今日の住職講座にご住職がどんな話をされるのか、皆様は興味を持って来られたであろうと見受けられました。
 此の法座では真宗としての適切語と不適切語について事例を挙げて説明があり、私達が普段なにげなく使っている言葉でもけっして適切で無い事が多々あると思わざるを得ません。又作法についても何気ない振る舞いが大変失礼に当たることも多々あるように思います。
 次にお焼香の作法を法務員が良い例、悪い例を形に表し、大変良い参考に成ったことと感じました。
 質疑の中に、他宗派の葬儀等で焼香する時は、相手方の作法でなければならないのですか、と質問がありました。私たちは浄土真宗本願寺派の信徒であるから臆する事無く、堂々と自宗の作法で行うべきであろうと思うのです。
 この度の住職講座は大変有意義なことと皆さんも満足されたことでしょう。
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