教区Aブロック総代研修会

7月6日より7日にかけて教区Aブロック総代研修会が登別グランドホテルで開催されました。広大な北海道では教区をみっつのブロックに分け、それぞれの取り組みが進められています。その中で札幌・胆振・後志・函館・日高の5組をAブロックとして、毎年各組が担当し、総代研修会が行われています。今年は胆振組さんの主管にて行われ、眞願寺からは5名の総代さんと住職の6名で参加させていただきました。

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御講師には大坂の小林顕英師で、『門徒もの知らず。を考える』と題して、班ごとに分散して話し合い法座形式で行われました。「寺離れ」がすすむ中ではあるが、「宗教ばなれ」が進んでいるわけではない。その現状をふまえて総代として、どう護持発展に尽力していくかということを問題提議していただき、班別での話し合い、そして各班の発表、そして一夜をはさんでまとめの研修と進みました。

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今回参加いただいた眞願寺の総代さん5名全員がみな連研履修者ということもあり、まとめ役や助言、そして発表と皆さんご苦労いただいたようです。その中で木村総代は発表されていました。

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懇親会も終わり、温泉の後は我が寺だけで部屋に集い、膝を交えつつささやかな二次会をしました。御講師のお話の感想や、各班話し合われた内容、そして「眞願寺はこうしたいね~。」など、あっというまに夜もふけてゆきました。

久しぶりに拝見した御講師の小林先生はじめ、参加いただいたすべての総代の皆さん、そして胆振組の担当された皆さんにこころより感謝申し上げます。とっても有意義な研修会でした。

  1. 素晴らしい山門ですね。総代研修会に参加して如何に眞願寺の護持運営が他寺より進んでいるかがわかります。が、なぜお寺にこられる方が限られていて少ないのか、皆さんで考えていきましょう。門信徒一人ひとりに、み教えが受け継がれるために。


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